ヨーロッパや中東への経由地として人気の ドバイ&シャルージャ。
今回私は シャルージャ空港 朝7時着 → 夜22時発 のトランジットがあり、
「半日だけでも観光できる!」と思い切って街に出てきました。
結果、短い時間ながらも ドバイの魅力をギュッと体験 できたので、
これから行く方の参考になるようにまとめます✨
シャルージャ空港からドバイ市内へ
- 到着:朝7:00 シャルージャ空港
- 移動:タクシー(所要50分/6100円)
事前に調べていた情報では、Air Arabia利用者向けに
無料シャトルバス があるはずでした。
実際に空港にも案内板はあったのですが、出発時刻はなんと 5時間後…。
さすがに待てないのでタクシーでドバイへ直行しました。
後から確認したところ、この シャトルバスは数か月前に廃止済み。
👉 結論:シャルージャ空港から トランジットでドバイ観光するならタクシー一択。
渋滞がなければ30分、混んでいると50分くらいかかります。
世界一の高さ!ブルジュ・ハリファへ
まず向かったのは ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)。
映画『ミッション・インポッシブル』でも登場した、ドバイの象徴です。
- 高さ:828m(世界一高い建物)
- 場所:ドバイモール直結
タクシーを降りて外に出た瞬間、目の前にそびえるその姿に大感動。
写真や映像では知っていたけれど、実物は圧倒的な迫力でしばらく見上げてしまいました。
登るチケットも販売されていますが、価格は…
- 124階・125階展望台:約6,000〜7,000円
- 148階のVIP展望台:1万円超
私は時間もお金も限られていたので、外から眺めるだけで十分満足。
「ドバイに来た!」という実感を得られる最高のスポットです。

ドバイモールをぷらぷら散策
ブルジュ・ハリファの隣にある ドバイモール は世界最大級のショッピングモール。
半日でも楽しめる要素が詰まっていました。
無料で楽しめる!アクアリウム
モール内にある Dubai Aquarium & Underwater Zoo は有料入場もできますが、
実は入口部分の巨大水槽は 無料で観覧可能!
大きなガラス越しにサメやエイ、色とりどりの魚が泳ぐ姿を間近で見られます。
「え、これタダで見ていいの?」という迫力で、ちょっと得した気分になれました。

お土産探しはスーパーへ
- 世界的に有名な デーツ専門店「Bateel」
- 大型スーパー Carrefour
デーツは美容効果が高いことで有名。女子旅や家族へのお土産におすすめです。
スーパーなら種類も多く、空港より価格もリーズナブル。

電車で移動 → シャトルバスはもうない
その後、電車で Al Ghurair Centre(アル・グライル・センター) へ。
ここから空港までのシャトルバスがあると思っていたのですが、
インフォメーションで聞くと「それも数か月前に廃止」とのこと…。
残念でしたが、移動中に ドバイ・フレーム(巨大な門のような建築) が見えました。
「わざわざ行かなくても、一応見れた!」とラッキー気分。

スーパーでの戦利品:デーツいろいろ
最終的にスーパーでお土産タイム。
棚には 10種類以上のデーツ が並んでいて、形も色も全然違うのが印象的。
同じ「デーツ」でも、しっとり系からシャリっと系まで食感もさまざま。
- チョココーティングのデーツ(個包装)
- 量り売りのプレーンデーツ
店員さんが「試食してみる?」と気前よく丸ごと2個くれました(笑)。
一つは濃厚でしっとり系、もう一つは軽めでシャリっとしたタイプ。
どちらも美味しくて、結局それぞれ10個ずつ購入。
家に帰って改めて食べ比べてみたところ、
私のお気に入りは Ajwa Premium Dates KD。
写真の右に写っている小ぶりなタイプで、ほどよい甘みとねっとり感がクセになる美味しさでした。
価格はどれも約500円と、ドバイにしてはお手頃。
「美容にいいし、お土産にも最高!」と大満足でした。

シャルージャ空港へ戻る
帰りもタクシーで空港へ。
行きは渋滞で50分・6100円でしたが、帰りはスムーズで約4000円。
夜22時のフライトまでラウンジで休憩し、無事に旅を締めくくりました。
ドバイ半日観光のポイントまとめ
- シャルージャ空港からの 無料シャトルバスは廃止済み
- ドバイまではタクシー一択(片道4000〜6000円、30〜50分)
- 半日なら「ブルジュ・ハリファ+ドバイモール」で十分
- ドバイモールのアクアリウムは無料で楽しめる!
- お土産はスーパーでデーツ購入がおすすめ
- 帰りは余裕を持って空港へ戻ること
まとめ
半日のトランジットでも、
- 世界一のブルジュ・ハリファを間近で見て、
- ドバイモールでショッピングや無料アクアリウムを楽しみ、
- 美味しいデーツをお土産に買う
これだけで ドバイらしい体験がしっかり味わえます。
時間が限られていても、ちょっと外に出るだけで一生の思い出になるはず。
ドバイ経由の方は、ぜひトランジット観光に挑戦してみてください✨