アルマトイで見つけた「Darejani」
カザフスタンのアルマトイで夜ご飯に訪れたレストラン Darejani。
22時を過ぎてからの訪問でしたが、口コミが良かったので思い切って行ってみました。
結果、大正解!観光やツアー帰りでも安心して立ち寄れる、おしゃれで美味しいジョージア料理レストラン でした。
観光スポット「ザンコフ大聖堂(Zenkov Cathedral)」の近くにあるので観光後のディナーにも便利です。

そもそもジョージア料理って?
「ジョージア料理(グルジア料理)」は、コーカサス地方の伝統的な食文化。
ワイン発祥の地としても知られるジョージアは、ハーブ・ナッツ・チーズ・スパイス をふんだんに使った料理が特徴で、近年日本でもじわじわ人気が高まっています。
特に有名な料理はこちら👇
ハチャプリ(Khachapuri)
チーズをふんだんに使ったパン料理。卵がのった「アジャルリ・ハチャプリ」は見た目もインパクト大!ヒンカリ(Khinkali)
大きな餃子のような料理で、中には肉汁たっぷりのスープ。食べる時はこぼさないように注意。バドリジャーニ(Badrijani)
焼いたナスにクルミペーストをのせた前菜。ナッツの香ばしさとスパイスの効いた風味がクセになります。ロビオ(Lobio)
インゲン豆を煮込んだ伝統料理。パンと一緒に食べるのが定番。ムツヴァディ(Mtsvadi)
ジューシーな串焼き肉料理。ジョージア版のバーベキューといったイメージ。
こうした料理は、どれも日本ではなかなか味わえない独特の風味を持っています。
実際に注文したもの
私がいただいたのはこの3品。
ナスとトマトのサラダ
ディルとパクチー?がたっぷり使われていて、バルサミコが効いた酸味のあるサラダ。ジョージアらしいスパイスとハーブの風味が感じられ、日本ではなかなか出会えない味でした。ビーフのスープ
透き通ったスープに柔らかい牛肉がごろっと。優しい味わいで、ツアー疲れの体に沁みました。自家製レモネード
一口目から「あれ?独特!」と思う味わい。何かハーブ系が使われていて、爽やかでクセになる感じ。私は好きでしたが、人によって好みが分かれるかも。

サービスと環境
- 英語対応OK:イケメンの店員さんが流暢な英語で丁寧に接客してくれました。
- 英語メニューあり:ロシア語やカザフ語ができなくても安心。
- クレジットカード利用可能:旅行者にはありがたいポイント。
まとめ
アルマトイで「地元料理以外も食べたい」「ちょっとおしゃれなディナーを楽しみたい」という方に、Darejani はおすすめ。
✅ 夜遅くまで営業
✅ 落ち着いた雰囲気でコスパ良し
✅ 英語メニュー&クレカ対応で旅行者も安心
特に、日本ではなかなか味わえないジョージア料理を気軽に試せるのは貴重です。
茄子サラダや独特なレモネードは、旅の思い出に残る一品でした。
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